2012.05.28

幸せのカタチ

26日(土)はお休みをいただいまして申し訳ございませんでした。当日は、娘の小学生最後の運動会でした。
お天気にも恵まれ運動会日和デシタよ!!(暑すぎるって感じでしたが・・・)

     

前日から旦那サマの母上様が運動会のために茨城より来てくれました。そして、当日私の両親も秦野から来てくれて小学校最後の運動会も賑やかでした♪
孫の運動会に来てくれる、これも嬉しいことです。一緒に応援してお弁当を食べて・・・
これも『幸せなこと』なのです!

そして、翌日曜日。都大会出場を決めた娘バレーの支部順位決定戦。
1位をゲットすると都大会はシード権が獲得できる!
最初はド緊張の子供達も次第に笑顔が出てきて。。。そう!見事1位でシード権獲得しました!!
たぶん、娘チームが出来て以来、1位通過は初めての事ではないだろうか?
監督・指導者・保護者・勿論子供たちも嬉しそうだ♪
この喜びをみんなで共感できること、これも『幸せのカタチ』ではないだろうか。

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試合終了後、監督からユニフォームとお揃いのソックスを頂き、6年生記念撮影♪♪

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突然ですが、「幸せ」ってなんですかね?
『幸せのカタチ』って人それぞれだと思う。でも、私の『幸せのカタチ』って・・・
ホントは、なんでもない毎日が一番幸せなんだって痛感した週末だった。
運動会に祖母や祖父が来て孫を応援してくれる事、バレーで都大会に出られる事。それって勿論幸せな事だよ。
家族3人+フレブル2匹で何気ない日常を送れること。。。毎日同じ事の繰り返しだけど、みんなで笑ったりご飯食べたり、それが一番の幸せ。

金曜日の夜からゴンが立てなくなった。以前2回ほどヘルニアの手前と診断された事があり薬と注射で歩けるようになってはいたが・・・。
祖母が金曜から来てくれていたのでみんなで外食している最中に何かが起こったのだ。
外出中の出来事だから、誰も何も分からない。あの時外食しなければ・・・ってついつい考えてしまう。
土曜は運動会だったため、近くの動物病院に夕方から受診した。結果は「椎間板ヘルニア・レベル5」。
緊急を要すると言われ、自宅から1時間位の八王子の病院を紹介された。
レントゲンやMRIも兼ね揃えている動物病院らしく、すぐに車で向かったが移動中にゴンの容態が変わった。
嫌な想像も正直頭をよぎるほど怖かった。このままゴンが・・・って。
病院に着いてゴンを診てもらい、待合室にいると「奥へどうぞ」と診察室より奥へ案内された。
このときばかりは、「駄目だったか・・・」と涙がすでに出そうだった。
ゴンは冷やされていた。熱中症になってしまっていたのだ。歩けなくなってから食欲もなく、水も飲もうとしなかった。そのためだろうって。
ヘルニアよりまずは熱中症の治療に専念しなければならない・・・
昨日は旦那サマが1人でゴンの面会に行った。そして、今日は家族3人で行ってきた。
まだ、意識レベルも完全に戻っていないとのこと。「ゴン。ゴン!!」って何度も呼んだ。
病院でももう涙がこぼれる寸前だった。
なんとなく、わかっているような気がした。いや絶対分かっているに違いない!!
金曜日の日中までは普通に歩いて相棒のハナとも遊んでいたゴン。今のような姿になろうとは誰も想像も出来ないことだった。
ごめんよ、ゴン。こんな姿にしてしまって・・・
なんで?なんで?ってゴンも思っているかもしれない。
ゴンは1歳の時に「若年性白内障」に両目なってしまった。全身麻酔をして片目のみ手術。片目だけ見えるようになり、今まで頑張って生きてきた。そして先日18日に6歳になったばかりだった。
熱中症がよくなり、ヘルニアの手術をしても確実に歩けるようになるという保障はないらしい。
テレビで以前見たことある、後ろ足にタイヤのついた車を付けて歩いているワンちゃんを。ゴンもそうなるかもしれない。でも、元気ならそれでもいいのかな?
ゴンの幸せって何?ゴンは幸せだったのか?いろいろ考えてしまう。
我が家に来なければ違う人生だったのでは?我が家の家族で幸せだったのか??

ゴンのいない生活が始まって以来、相棒ハナもおとなしい。
ハナはどう思っているのかな?
毎朝私が起きて1階に下りると、ゴンは必ず私の横に座っていた。そして、いつも人の後を着いて歩いていた。もう近すぎて頭を蹴ってしまうくらい。今はそれがないのが寂しい。
ゴンの面影を探し続けている。ゴン、早く元気になっておうちに帰っておいで。
みんな、待ってるよ。頑張れ、ゴン!!

そして、今日。娘が学校の内科検診で「心雑音」と診断され、市民病院に紹介状を持って行ってきた。
検査の結果、特に異常はみられずまずは一安心。

よく「何か良い事ないかな~」「楽しい事ないかな~」なんて言うけど、家族がみんな元気でそばにいることが一番の幸せであって、それが崩れた時に今までの幸せに気づかされる。
『幸せのカタチ』とは言っても、ホントの幸せはカタチでは表せない普通のことなのだ。





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